多試料全自動測定用粉末X線回折装置

D4 ENDEAVOR

D4 ENDEAVOR
D4 ENDEAVOR
省スペースながら
多試料サンプルチェンジャーとの融合を実現

X線回折も多試料を全自動で測定する時代になりました。
信頼と安定性、高精度のD8ゴニオメーターを採用しており、品質管理のみならず研究用としても十分お使い頂けます。

D4 ENDEAVOR 製品特徴

多試料自動測定

サンプルチェンジャー
サンプルチェンジャー

サンプル数はサンプルホルダーの大きさにより、66個,72個,120個を選択でき、ユーザーはサンプルをステージ上に並べるだけであとは全自動で測定できます。

省スペース

装置本体の設置寸法は 840mmW×1100mmD×1660mmH と非常にコンパクトな設計です。

信頼性と安定性

D8ゴニオメータ
サンプルチェンジャー

ゴニオメータには信頼性と安定性のある高精度D8ゴニオメータを採用、光学系は集中光学系と平行ビーム光学系のいずれかから選択できます。検出器もシンチレーションカウンターのみならず、エネルギー分解能の高い半導体検出器 Sol-X や超高速測定が行える1次元半導体検出器 LynxEye,1次元高速PSD VANTEC-1 などにも対応し、品質管理から研究開発まで幅広くサポートします。

on-line仕様

on-line automation
on-line automation

D4 ENVEAVOR は単体で使用するoff-line仕様のみならず、ベルトコンベヤによるオートメーションに対応したon-line仕様もご用意しています。
ソフトウェアも測定のみならず、定性・定量などの解析も完全な on-line のオートメーションに対応しており、世界中のセメント工場,アルミニウム工場などで広く使われています。
特に、リートベルト法による高精度な定量分析(および、結晶子サイズ・格子歪,格子定数精密化) に対応した DIFFRACplus TOPAS BBQ ソフトウェアは、セメント業界を筆頭に金属、セラミックス、医薬品などの各業界において、品質管理のためのディファクト・スタンダード・ソフトウェアとして高い注目を集めています。

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