SP9900はさまざまな実装基盤における製造工程において、最大サイズとされる約600x600mmの基盤をフルカバーできる実装基盤上にあるトレース、ビア、アンカー、パッドなど様々な形状の管理目的として製作されています。X方向は光学計側を移動する設計により、とてもコンパクトな省スペース設計を実現しています。
SP9900は自働パターン認識機能"CogNex"を標準装備しています。収縮の大きい実装基盤の自動測定には欠かせない測定前のプリアライメント、ファインアライメント動作を自動で行う事ができます。オペレータは基盤を試料ステージ上に設置した後、設定レシピを読みだすだけで測定が開始される極めて操作性の高いシステムです。
SP9900は、基本測定原理として光干渉法を用いています。約30万画素のCCDカメラで取得されたXYZの3次元情報から構成される測定結果は、ポイントやライン情報と比較にならない豊富な情報が含まれています。数秒で測定対象部分の形状をリアル3Dでイメージングし、定量評価を可能にします。
SP9900は、全域クローズドループ制御されたZ方向スキャナにより1A〜10mmの驚異的なZ方向測定範囲において安定した計測を提供します。光干渉のもつ特徴により、どのような測定範囲でもかわらず高い測定分解能を提供します。微小領域から広範囲にわたる面粗さやうねりなど特徴ある形状のナノオーダー評価を可能にする最適な計測ツールです。
2012.4.3
Nano Theater(イメージデータ集)サイトがオープン
2011.10
CETRトライボロジー/メカニカル試験装置の販売を開始
2011.10.31
「SPM/AFM新技術セミナー2011」
11月10日、15日に開催!
2011.9.5
AFM/SPM用語集をアップしました。
2011.9.5
アプリケーションページのコンテンツをアップしました。
2011.7.19
ScanAsyst HR新発売
詳しくはこちら
2011.5.23
ブルカー・エイエックスエスナノ事業部・東京事業所
移転のお知らせ
[東京事業所へのアクセス]
2011.5.2
世界最速の高分解能原子間力顕微鏡 Dimension FastScan 新発売
2011.2
非接触3次元光干渉粗さ計 NPFLEX-LA 新発売
2011.2.18
nano tech 2011 第10回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議で「評価・計測部門におけるnano tech 大賞」を受賞!
2011.1
新機能 PeakForce TUNA 新発売(MultiMode8、Dimension
Iconにオプション搭載可能)
2011.1.12
ナノ表面分析システム
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ブルカー・エイエックスエスは、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。
ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
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